土台の切断 アンカーの位置が不適切 補強筋がありません コンクリート基礎の破壊
       
       


 
欠陥住宅の訴訟は神奈川県内で年間200件程度起こっているそうです。
   訴訟まで行かなくても揉めるケースは全国でその100倍くらいあるのでは・・・・・

 
欠陥・手抜き工事を防ぐには業者の圧力がかからない建築主側に立って
    検査をする資格を持った検査員
による現場の細かいチェックが必要です。







 
見落とさない、業者に有無を言わせない公正な判断をするためにはかなりの知識、経験が必要です。
     勿論、業者との関係がない事も重要です。

 現場ではマニュアルにないイレギュラーな事もあります。
     検査では工事管理をする住宅メーカの現場監督や、実際に作業をする作業員のレベルを見て
     鋭い直感を働かせます。

 
検査は自分の家として検査する意識の無い人や業者側の検査員に検査させても意味がありません。
     責任を持って対応できる
「あなた側の検査員」に依頼する事が大切です。

 
当社では、代表の私「進藤」が最も検査に精通していますので、私が検査をします。





   コンクリートの強度を調べる「非破壊検査器」です。
シュミットハンマーといいます。

   木材の含水率を測定する器械です。
木材の含水率は20%
以下です。

   床の水平と壁の垂直を調べる機械です。 レザー測定器といいます
   基礎コンクリート内部の鉄筋位置や深さを調査する鉄筋探査器です。
       





  これから家を新築される方、工事中の方・・・・業者に不安を感じる
           新築住宅検査を御利用ください。 
           御予算に応じて
適切な検査回数を御提案します。

 
 分譲住宅の購入を予定している方・・・・欠陥がないか心配
          
戸建て住宅完成検査を御利用ください。
           隠れた欠陥や
プロにしか判らない不備な箇所を指摘します。

  中古住宅の購入を考えている方・・・・劣化状況や耐震性が心配
          既存住宅検査を御利用ください。
           元々の欠陥や劣化状況を報告しますので販売業者に
           改修を依頼出来ます。


  住まいの診断をしたい・・・・
          
耐震診断を御利用ください。
           床下、屋根裏にもぐり目視検査をしますので
           各部分の劣化状況やシロアリ等を発見
することがあります。






     皆さんは「新車」を購入するときに、どのくらいカタログを集めそのカタログ
     を読まれますか?  「新車」が家に着いたときその表面をどの程度チェック
      しますか?

     
「家」は「新車」の20倍以上する大きな買い物です。こんなに大きな買い物      
     の割には、新車購入時よりも
業者に対して遠慮してる気がしてなりません。

     
欠陥住宅は、問題が露呈してから「欠陥だ!」と叫ばれます。
      欠陥は「家造りのスタート」で既に芽を出し、出来上がった頃には手の付けられ        
       ないところまで来ています。

       しかし、現実的に「用心」はできるが「チェック」ができないのが実感だと      
        思います。

      皆さんに代わって検査をする私は,下記をポリシーにしてます。

                        「自分が住む家を検査する